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2006年5月22日 (月)

BREEZE回顧録No.1 〜出会い/始まり〜

96年秋、前々から興味のあったアカペラバンドを始めてみようと
具体的行動に移すこ とを決心し、パソコン通信の「仲間募集」の
コーナーで募集がないか物色していました。
当時はまだ「インターネットとは何か!」という本が売れていたほど
インターネット の黎明期で、「パソコン通信」なるものがまだまだ
主流の時代でした。
いくつか募集はありましたが、場所が遠かったりでなかなかすぐには
めぼしいところ が見つからず、一旦バンド探しも小休止.....。

年が明けて97年、再度物色開始!
そこで見つけた「男声アカペラバンド結成。京橋で練習しています!」
という書き込 みがあり、「大阪市内なら理想的かな」と思い、
見学に行くことにしました。
97年5月、京橋の時計前で待ち合わせ、そこで出会ったのが、
BREEZEの全身のバンドをスタートすることになった、TAMANS,
NAKAMURA, ZINGの3人でした。
もう1人居ましたがすぐにやめてしまい、結局4人でスタートすることに
決定!

たいていの場合、見知らぬ者が集まると、メンバーの方向性が違ったり、
アカペラにかける思いに温度差があったりするのが普通ですが、
縁もゆかりもない人間4人だったにもかかわらず、アカペラへの熱い
思いが全員共通だったのは驚きで、ラッキーでした。
まさに「運命的な出会い」だったと言えるでしょう。
見学だけのつもりで行ったのに、他のメンバーの熱さにつられてか(?)、
いつの間にか加入することに心は決まっていたようです。(^^;)

早速バンドの方向性と活動計画を4人で熱っぽく語り合いました。
「喧嘩してでも、いい音楽をやろう!」
「年末には関西一沿で毎週末ストリートライブをやろう!」
「3年後には関西アカペラ界のトップを目指そう!」
「天保山ロタンダやバナナホールでライブをやろう!」
などなど、みんな思いのたけを語り合い、年末のストリートに向けて
レパートリーをどんどん増やすために、夏までの練習予定をたて、
合宿もやりました。
今になって思うと、バンド結成の時点で、こういうベクトルの確認を
しておいたことが、今まで9年間活動が続いてきたことの布石になった
んだなぁとしみじみ思います。

当時は2週間に1回、金曜の夜ZINGのアパートで小さなテーブルを囲んで
熱っぽい練習の毎日!
リーダーのTAMANSが次々と持ってくる、耳コピした楽譜がどんどん
増えていきました。
ロッカペラや14カラットソウルのコピーがほとんどだったかなぁ。
スタレビのコピーもやりました。
とにかく金曜日が待ち遠しかった。
日によっては、練習が終わってからも熱が覚めやらず、
「どっかに歌いにいこう!」ということで、4人で車に乗り込んで、
真夜中にポートアイランドまで歌いに行ったり、京橋駅前で
歌ったり、とにかく「熱血バンド」でした。
レパートリーが2,3曲しかないのに、うれしそうにあちこちの駅前に
行ってはプチストリートをやっていました。(もちろんPA無し)
正式な(?)デビューは、TAMANSの友人の結婚式2次会で歌った時。

夏には「歌奉行」で活躍中だったSIMONSが加わり、5人体制になって、
バンド名もBREEZEに決定!
再度5人で合宿! 年末のストリートライブに向けて熱い練習が続いて
いきました..。Int06

(続く)

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2006年5月13日 (土)

関西アカペラジャンボリー

雨模様でしたが無事開催されました!
悪天候にも関わらず、開演前からすごい観客!

今年もいっぱい感動がありました。
がんばってる実行委員達のいきいきした顔。
ステージをすごくいい表情で見つめているたくさんのお客さん。
チキガリのみなさんとの1年ぶりのご挨拶。
Rag Fairのおっくんとの数年ぶりの思いがけない再会。
スタッフOB/OG達との再会。
思いがけない人との再会。
感動が一杯で、何度も目頭が熱くなりました。
このイベントを始めてほんとうによかった。

あしたは「よりアイ」だぁ!Kaja06

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2006年5月 1日 (月)

BREEZE回顧録〜序章

今月でBREEZEも満9歳でついに10年目に突入です。
9年もの間、毎年のようにメンバーチェンジがある中、一度も活動を休止する事なく、続けてこられたのも素晴らしい仲間達との巡り逢いに恵まれた事と、たくさんの方達に応援して頂いた事や、頑張っている他のバンドさん達のお陰だと思っています。
これからも当然5年10年と続けて行きますが、これからのBREEZEを考えるにあたって、これまでの事をいろいろ思い出しながら今後の事を考えていきたいし、最近のファンのみなさんだけでなく、現メンバーにもBREEZEの歴史を知ってもらう意味で、回顧録のようなものを書いて行きたいと思います。
最初数回は、BREEZEの歴史の大きな流れに沿って思い出に残った事、それから、これまで一緒にやって来たメンバー一人一人について語って行こうと思います。

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